Global化が叫ばれる昨今の日本、英語学習の方法は山ほどありますが、やはり実際にネイティブと生活を共にする以上の勉強法はありません。 そんな中でおススメなのが、語学留学ではないでしょうか。英語の学習だけでなく、人間関係の構築もできるため一石二鳥。

その中でもアメリカは世界の文化の中心でもあり、ビジネスを中心に刺激を受けること間違いありません。 ただ、気になるのが留学にかかる費用ということになります。アメリカへの留学は比較的高額とされ、100万円は軽く超えるといわれてきました。 少しでも安くアメリカ留学をしたい場合、どの方法がおススメでしょうか?調査しました。

そもそも安く留学したいなら、留学エージェントは不要では?

留学エージェントは留学中、及びその前後のサポートをしてくれます。 慣れない海外生活を行っていくうえで、これ以上ない味方になるわけですが、手数料などを徴収しているために費用は高くなる傾向と思われがちです。

一方で、留学エージェントは留学先の学校と提携しています。その提携している学校に生徒を紹介するわけですが、留学先の学校は提携によりある一定の生徒数を確保できます。そのため、授業料は通常よりも安く設定されているのです。

その為、実は留学エージェントを経由したほうが費用は安く済むということになるのです。 では、どの留学エージェントを選べばいいということになります。一般的に費用が安いといわれている留学エージェントは以下の3つです。

  • スマ留
  • Global Dive
  • ラストリゾート

留学エージェントは地域別にそれぞれ得意不得意があります。アメリカの場合はどうでしょうか?3社を比較しました。

アメリカへの語学留学の費用を比較

渡航先:アメリカ(サンディエゴ)、期間:12週間(ラストリゾートは3ヶ月)、語学留学

なお、どのエージェントも

  • 入学金
  • 教材費
  • 滞在費
  • サポート
  • 諸経費

は含まれております。 まずはラストリゾートからです。3か月間の費用は1,076,432円でした。一般的な留学エージェントに比較すると安いですが、100万円を超えてるため、費用的にはまだ若干高い気がします。

次にGlobal Diveを調べてみました。その結果、672,861円~784,844円でした。ラストリゾートに比べるとかなり安いですね。

最後は、スマ留で必要な費用はなんと589,000円になりました。

というわけで、アメリカへ語学留学するときに一番安いエージェントはスマ留ということになります。

もし、他社よりも費用が高ければ、差額の2倍を返金してくれます。ですので、業界最安値は間違いなく、スマ留ということになります。

それ以外にかかる費用

上記以外にアメリカへの留学にかかる費用としては、

  • 海外留学保険
  • 航空機運賃
  • ビザ(ESTA)
  • 食費、日用品、お小遣い等

になります。 その中でも一番費用がかかるのが、航空機運賃になりますが、格安航空券を利用すると10万円程度で往復することが可能です。 海外留学保険も数万あれば足りるでしょうし、ビザ取得もアメリカの場合は14$です。

ということでアメリカへの12週間の語学留学であれば、スマ留を利用すれば、70万円強(+食費、日用品、お小遣い)でいけるということになります。

 

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なぜそんなにスマ留は安いのか?デメリットはないの?

名だたる格安留学エージェントと比較しても圧倒的な安さを誇る「スマ留」ですが、デメリットは無いのでしょうか?なぜそんなに安いのかも含め解説します。

スマ留の安さの理由

スマ留の安さの秘訣、それは稼働時間の低い時間帯を有効利用しているため、です。

次に「選択と集中」です。スマ留で提供しているサービスは語学留学のみです。また、サロンの数も全国8か所と大手のエージェントと比較すると少なく、選択できる学校の数も厳選されています。

 

また、スマ留は手数料を一切とっておらず、薄利多売の方式でビジネスを展開しています。 これがスマ留の安さの秘訣です。

「安さ」と「デメリット」は表裏一体だが、、

以上の理由からスマ留は

  • 語学留学しか選択できない
  • 授業の時間帯が選択できない
  • 選択できる学校の数が少ない
  • サロンの数が少ない

というデメリットもありますが、その辺りはきっちりと考えられています。 授業の時間帯が選択できない、具体的には昼、もしくは夜の時間帯になる、ということですが、その時間帯は人が少なく、より密度の高い授業を受けることができます。ただでさえ、色んな国から授業に来ている人がいて、質問がしにくい状況だと思いますが、人の少ない時間帯の参加は実は有利と見ることも可能です。

選択できる学校に関しては、逆に考えると良い学校のみを厳選しているとも言えます。語学留学の場合、そこまでカリキュラムが多いわけではありませんので、講師の質がポイントになるわけですが、先ほど申し上げた通り、スマ留は良い学校に選択し、そこに資源を集中させているのであって、逆に留学を希望する方は迷わなくてよくなります。

サロンが少ないのは確かにデメリットですが、学生さん限定で東京サロンへの往復のバス運賃を負担してくれるキャンペーンを実施中です。

対象エリアは関東や北海道、九州以外のすべての地域です。他のサロンに近い大阪や愛知、広島、福岡なども含まれているのは驚きです。

  • 対象エリア:宮城県・山形県・福島県・栃木県・群馬県・茨城県・長野県・山梨県・新潟県・石川県・福井県・富山県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・和歌山県・奈良県・岡山県・広島県・島根県・鳥取県・山口県・香川県・徳島県・愛媛県・高知県・福岡県

バス会社はスマ留指定のものになります。セミナーをキャンセルした場合は、バス代は自己負担となりますので、ご注意ください。

なお、バスは東京サロンがある新宿帰着とのことですので、東京観光の旅費を浮かせたい学生にもお勧めです(笑)

 

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スマ留で留学可能なアメリカの都市

アメリカといってもいろいろな都市があります。スマ留で留学可能な都市とその特徴を人気順にまとめてみました。

サンディエゴ

年間を通じて温暖な気候で過ごしやすく、教育水準や文化、娯楽なども盛んでAmerica’s Finest Cityと呼ばれています。 日本からのサンディエゴの直行便もありますが、費用を抑えるには乗り継ぎ便を選択すると良いです。 故にアメリカの中では一番人気なのですが、逆に日本人が多すぎるのが嫌な人には違う都市をお勧めします。 休日はデイクルーズやスポーツなどのアウトドアを楽しむと良いでしょう。

ロサンゼルス

言わずと知れた世界最大級の都市で、カリフォルニア州でも最大の都市です。 映画やドラマでも頻繁に出てきますし、それ以外にも有名な観光地や文化的施設も多くて、留学中退屈することは無いでしょう。 ビバリーヒルズなんて有名ですよね。 ここも日本人が多いです。それを嫌うならサンフランシスコがおススメです。

サンフランシスコ

サンフランシスコは北カリフォルニアの海外沿いにある、自然豊かな都市です。アジア系やヨーロッパ系など様々な人種が生活しており、さまざまな文化に触れることができます。 また、ゴールデンブリッジやシャーマンズワーフなどの観光地もあり、観光にも困らないでしょう。 比較的日本人が少なく、バランスを考えると個人的には一番推したい地域です。

シアトル

シアトルはワシントン州最大の都市で、自然も多くあることから「エメラルドシティ」ともいわれています。 一年を通して過ごしやすく、日本のように四季もあります。 コーヒーの町としても知られており、好きな人にもお勧めです。ミュージアム巡りもいいですね。 マリナーズのイチローの影響でしょうか、日本人にも人気です。ただ、日本人に対するリスペクトもありますので、ある程度は過ごしやすいと言われています。

ハワイ

日本人にも人気の観光都市ハワイ、治安も非常によく日本の方がなじみやすい環境です。 語学学校はオアフ島にありますが、他の島の自然も楽しむことができます。 ご想像通り、日本人が非常に多いです。ただ、日本人が少ない学校も選択できますので、学校選びの際に自分のニーズにあったところを見つけるとよいでしょう。  

留学先の治安は大丈夫?

スマ留で留学可能な5つの地域は基本的には治安がいい地域です。ただ、夜に一人で出歩いたりするのは控えた方がいいでしょう。 ロサンゼルスとサンディエゴについては、現地オフィスもありますので、不安な方は相談すればよいかと思います。ほかの地域の方も相談可能です。

 

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