08 - 27 - 2008

日本美術に見る動物の役割 クラークセンターで2日から展示 ハンフォード

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animal.jpg 特別展で展示される作品の一つ

 フレスノの南、ハンフォードにあるクラーク日本美術・文化研究センター(15770 Tenth Ave.)は9月2日(火)から11月15日(土)まで、「They Swim, Fly, Wiggle, Walk, or Slither: The Hidden Code of Animals in Japanese Art」展を開く。
 幸運や忍耐力を表すコイ、長寿、夫婦円満を象徴するカメ、生命力や勇猛さを感じさせるトラ—。日本美術の中には個々の意味を持った動物が数多く登場する。それぞれの性質を表す十二支も日常生活に浸透し、日本文化の一部になっている。
 本展では西洋ではあまり知られていない、日本の美術、文化における動物の役割に焦点を当て、「十二支」「水の中の生き物」「飛ぶ生き物」「外来動物」の4部門に分けて紹介する。
 開館時間は火曜から土曜日の午後1時から5時まで。入場料は一般5ドル、学生・子供3ドル。毎週土曜日午後1時からはガイド付きのツアーを行っている。
 詳細問い合わせは☎(559)582—4915、ウェブサイトwww.ccjac.orgまで。

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