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リージョン・オブ・オナー美術館
イタリアのルネサンス期を代表するレオナルド・ダヴィンチの作品展が15日(土)から1月4日(日)までリージョン・オブ・オナー美術館(34th Ave. @ Clement St.)で開かれる。 ダヴィンチの残した直筆のノート「鳥の飛翔に関する手稿」をはじめとする生物観察やユニークな発明の記録、詞など11作品が展示される。
デヤング美術館でイヴ・サンローラン展
オートクチュール界の巨匠、イヴ・サンローラン氏(1936〜2008年)=左写真=の40年におよぶ活躍を振り返る展示会が1日、サンフランシスコのデヤング美術館(50 Hagiwara Tea Garden Dr)で開幕した。来年4月5日(日)まで。
アジア系作品展開幕
日本をはじめ、中国、フィリピン、韓国などアジア出身のアーティストやアジア系アメリカ人アーティストの作品を約100点集めた「アジアン・アメリカンとモダンアート 1900〜1970」が25日、サンフランシスコのデヤング美術館(50 Hagiwara Tea Garden Dr)で開幕した。来年1月18日(日)まで。
アフガニスタンの文化財を集めた「アフガニスタンの秘宝 カブール国立博物館展」が24日(金)から来年1月25日(日)まで、サンフランシスコのアジア美術館(200 Larkin St.)で開かれる。
サンフランシスコのヤーバ・ブエナ地区の開発・発展を目的にしたヤーバ・ブエナ・アライアンスは周辺の美術館を無料で公開し、家族向けのパフォーマンスや実際にアート作りが体験できる「ターゲット・ファミリー・デー」を19日(日)午前11時から午後4時まで開催する。大手ディスカウントショップ、ターゲットの後援。
地球にやさしい設計も
サンフランシスコのゴールデンゲートパーク内にあるカリフォルニア・アカデミー科学館が9月27日、新装オープンした。この日は開館を記念して一般に無料公開され、地元メディアによると約1万7000人が入館したという。同館の設計デザインを手掛けた建築家のレンゾ・ピアノ氏や、ギャビン・ニューサムSF市長もオープニングセレモニーに駆け付け、新しい科学館の完成を祝った。
SF市内の主要美術館結ぶ
サンフランシスコ市の交通管理局(SFMTA)は20日、市内の主要美術館や文化財を結ぶ「カルチャーバス」の運行を開始した。
伝統を軸に新しいものを
サンフランシスコを代表する美術館の一つ、アジア美術館の館長が今年6月、日系のエミリー・サノ氏から中国系のジェイ・シュー(許傑)氏に交代した。着任して間もないシュー氏だが、自身が思い描くアジア美術館を実現しようと意欲を見せている。
サンフランシスコ・ダウンタウンで建設が進んでいた現代ユダヤ博物館(736 Misson St.)が8日(日)、オープンする。初日は午前10時から開館式が行われ、ユダヤ教の護符、メズーザーを入り口に設置。ギャビン・ニューサム市長らがテープカットで博物館の前途を祝い、11時から午後5時半まで、無料で一般に公開する。