3日、在サンフランシスコ日本国総領事公邸で、現在開催中のSF国際映画祭で上映される「歩いても、歩いても」の監督、是枝裕和さんを招いたレセプションが開かれた。SF総領館主催。
人気を博した映画版「デスノート」の登場人物である探偵Lを主人公にしたスピンオフ作品。 自らの命を犠牲にして、キラを倒した名探偵「L」。キラ騒動の後、デスノートの効力発動までわずかに残された時間も、Lはこれまでと変わらず、世界中の難事件の解決に尽力している。
現在開催中のサンフランシスコ国際アジアン・アメリカン映画祭(SFIAAFF)で17日、コンペ作品の「White on Rice」の上映前に、デービッド・ボイル監督、出演者の渡辺広さん、裕木奈江さん、リン・チェンさんが参加してスポンサーのサントリー伊右衛門茶が主催するガラレセプションが行われた。
「僕らのミライへ逆回転 」のミシェル・ゴンドリー、「ポンヌフの恋人」のレオス・カラックス、「グエムル—漢江の怪物」のポン・ジュノの3人の監督が東京を舞台に描くオムニバス。カンヌ映画祭の「ある視点部門」にも出品され、本紙でも日本公開当時、取り上げてきた話題作でもある。
「久しぶりで、素直にうれしい」 サンフランシスコ国際アジアン・アメリカン映画祭(SFIAAFF)で特集が組まれ、訪米している。特集では最新作の「トウキョウソナタ」はじめ「回路」「ニンゲン合格」などが上映される。 1998年の「キュア」の世界的な評価で、各地で特集が組まれたが、自身の記憶では、アメリカでは、2000年のロサンゼルス以来の特集だという。
監督、脚本、編集=橋口亮輔 出演者=木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島進ほか
12日から開催するサンフランシスコ国際アジアン・アメリカン映画祭で上映される作品の中からおすすめの映画を紹介する。 ■ ■ 監督=黒沢清、出演=香川照之 、小泉今日子 、小柳友 、井之脇海 、井川遥 、津田寛治 、役所広司ほか
第27回サンフランシスコ国際アジアン・アメリカン映画祭(SFAAIFF/センター・フォー・アジアン・アメリカン・メディア主催)が12日(木)から22日(日)まで、SFのサンダンス・シネマズ・カブキ(KAB/1881 Post St.)、カストロ・シアター(CAS/429 Castro St.)、、バークレーのパシフィック・フィルム・アーカイブ(PFA/2575 Bancroft Way)、サンノゼのカメラ12シネマズ(CAM/201 S.
黒沢清監督の特集上映がSF国際アジアン・アメリカン映画祭で催される。
アカデミー賞映画監督部門で2度の受賞経験を持つアン・リー(李安)氏と、仕事上の長年のパートナーで、プロデューサー・脚本家のジェームズ・シェイマス氏の講演会が16日(月)午後8時から、カリフォルニア大バークレー校(UCB)のゼラーバックホール(Bancroft Way. @ Telegraph Ave.)で開かれる。UCBのカルパフォーマンスの主催。