07 - 24 - 2008

シャスタ山太鼓フェスティバル

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taiko.jpg オン・アンサンブル(上)、シャスタ太鼓団

 第4回シャスタ山太鼓フェスティバルが26日(土)午後7時半から、シャスタ山のシャスティスパーク(Rockfellow & Adams Dr.)で開かれる。ラッセル・ババさん、ジャンヌ・マーセルさん率いるシャスタ太鼓団をはじめ、ロサンゼルスの太鼓グループ「オン・アンサンブル」、太鼓演奏家で、舞踏家でもあるミシェル・フジイさんが出演する。
 フェスティバルの発案者のババさんとマーセルさんは、23年前にシャスタ太鼓を設立。以来、アメリカの太鼓文化の向上に大きな影響を与えてきた。フェスティバルでは過去に、SF太鼓道場やサンノゼ太鼓、ケニー遠藤さんなどが出演している。
 今年のゲストの「オン・アンサンブル」は、和太鼓の調べにパーカッションやフルート、ドラムなどを交え、ヒップホップなど現代音楽を取り入れた新しい太鼓演奏を確立。メンバーのマサト・ババさんはシャスタ太鼓のババさんとマーセルさんの息子で、幼少のころから太鼓を習い始め、日本、米国、ドイツでコンサートツアーを果し、米国の太鼓奏者と共にアルバムも出している。
 ショージ・カメダさんは演奏以外にも同グループのアルバム「ダスト・アンド・サンド」をプロデュースし、ジャズバンド「Hiroshima」のメンバーとしても活躍している。また、日本で太鼓や三味線の修行を積んだクリストファー・ベルグストームさんや、ドラムも演奏するケビン・アンダーウッドさんによりグループ独自の音楽がより深みを増した。
 共演するフジイさんは「オン・アンサンブル」の元メンバーで、現在ポートランド太鼓で指導している。太鼓と民族舞踏を融合させたステージが特徴。
 チケットは一般20ドル、5〜12歳15ドル、4歳以下は無料。チケットはウェブサイトwww.shastayama.org、または(800)926—4865で入手可能。詳細問い合わせは☎(530)859—8686、またはウェブサイトまで。

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