11 - 14 - 2008
豪華ゲスト迎え40周年公演 SF太鼓道場
Posted in22、23日に国際太鼓フェス
サンフランシスコ太鼓道場は創立40周年を記念するコンサート「国際太鼓フェスティバル」を22(土)、23(日)の両日、加大バークレー校ゼラバックホール(Bancroft Way@Telegraph Ave.)で開催する。多数のゲストも交え、盛大に祝う。
コンサートでは太鼓道場の田中誠一総長も自らばちを握り、弟子らとともに演奏する。特別ゲストには日本から大江戸助六流宗家の小林正道師と奏者たちが、粋で陽気な江戸っ子を象徴する大江戸助六太鼓を披露する。
メンバーのうち3人が田中総長の下で4年間けいこを積んだ吹雪太鼓は、カナダからの出演。ジャズやファンクなどモダン音楽と伝統音楽を融合させた独自の演奏を聞かせる。
米国本土からは力強く革新的なサウンドを持つバーリントン太鼓(バーモント州)や、太鼓の神髄から学び、深い音を奏でるふしゅう太鼓(フロリダ州)が出演。カリフォルニア州からは米国での太鼓普及の大きな原動力になっているシャスタ太鼓(マウント・シャスタ)と、多方面のアーティストたちとも共演を実現し、芸術面を追究するサクラメント太鼓団(サクラメント)が登場する。
グラミー賞受賞のシンセサイザー奏者、喜多郎さんも23日のコンサートにゲストとして参加し、花を添える。
22日は午後7時、23日は午後3時開演。入場料は38〜49ドルで、シニアや学生、バークレー校関係者は2ドルの割引あり。
チケットの購入、詳細は☎(510)642—9988、またはウェブサイトwww.tickets.berkeley.eduまで。
- English
