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すしイベントで交流
サンフランシスコの日系プリスクール、日本町リトルフレンズ(NLF)は現在所有しているSF日本町の旧YWCAビル(1830 Sutter St.)の建設75周年を祝うイベント「すし・ソーシャル」を20日(木)午後6時から、同ビルで開催する。
サンフランシスコのパイン合同メソジスト教会は29日(土)午前10時から午後2時まで、教育の分野に精通している三浦陽子氏を迎え「キリストに学ぶしつけと教育」と題した講演会を同教会(426 33rd Ave.)で開催する。
北加福島日系人会の吉田五郎会長ら4人は先ごろ開かれたホノルル福島県人会85周年式典に出席し、総勢200人の参加者とともにふるさとへの思いを共有し盛大に祝った。
22日、バークレー
「ツールレイク収容所を保存する会」は募金活動の一環として22日(土)午後0時半から、帰米二世で収容体験者のジミー・ミリキタニさん(88)の人生を追ったドキュメンタリー映画「ミリキタニの猫」の上映会をバークレーのノース・バークレー・シニアセンター(1901 Hearst Ave.)で開く。日本語字幕付き。
米国仏教団(BCA)名誉開教使の石浦入遁師=写真・BCA提供=が11月9日、サクラメントのメソジスト病院で死去した。90歳だった。葬儀は16日、BCAの教団葬としてサクラメントのフローリン仏教会で行われた。フローリン仏教会共催。
本格稼働に向け、試運転が行われている青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の周辺住民の声をつづったドキュメンタリー映画「六ケ所村ラプソディー」(鎌仲ひとみ監督、2006年)の自主上映会がこのほど、オークランドで開かれた。
今年で発刊20年目を迎えた在米日本人のための同人誌「平成」54号〈秋〉が発行された。 常時テーマ「アメリカと私」には沖縄からの新同人、吉田壽子さんが訪米先で「ララ物資」の歴史的事実の真相を知り、驚いた感想が旅情の深い余韻としてまとめられている。 特集テーマの「火」には、火祭り、ハヌカの祭、亡き夫との思い出につながる花火など、8人の同人がそれぞれの火への思いをつづっている。
第54回北加日本商工会議所(JCCNC)2009年新年会が1月10日(土)午後6時からサンフランシスコ市内のウェスティン・セント・フランシス・ホテル(335 Powell St.)で開かれる。今回はゲストエンターテイナーに歌手の稲垣潤一さん=写真=を迎える。
在サンフランシスコ日本国総領事館は3日、日系関連団体の代表らを集め、第9回海外安全対策連絡協議会を催した。神戸の復興支援コンサート実行委員会で活動する高橋哲(さとし)さんと辻信一さんが「自然災害に供えて、阪神淡路大震災から学ぶ」をテーマに講演したほか、当地での災害時の在米邦人の保護のための連携に関する意見交換を行った。 ◯ ◯
22、23日に国際太鼓フェス
サンフランシスコ太鼓道場は創立40周年を記念するコンサート「国際太鼓フェスティバル」を22(土)、23(日)の両日、加大バークレー校ゼラバックホール(Bancroft Way@Telegraph Ave.)で開催する。多数のゲストも交え、盛大に祝う。