歌舞伎役者の中村京蔵さんは、1994、97年にもサンフランシスコ公演に訪れた経験があり、いずれもシアター幽玄とコラボレーションしている。今回の公演の前日に行われた在SF日本国総領事公邸でのレセプションでは、「SFは本当に思い出深い街。また戻ってこれるなんて感慨無量」と訪米の喜びを語った。
ベストセラーとなった万城目学の「鴨川ホルモー」が原作で、映画化だけでなく、コミック化、舞台化もされている。 京大に2浪して入学した安倍は、ある日、「京大青龍会」というサークルの新歓コンパに誘われる。やたらと、「普通」を強調するのをいぶかしく思いながらも、コンパで出会った早良京子に一目惚れし、入会することに。
ソノマ在住のワイン・ジャーナリスト、カフマン恵美子さんが、2冊目となるワインに関する著書「女性のためのカリフォルニアワインの本」(牧歌舎/1200円)を出版した。
加大(UC)バークレー校日本研究センターの創立50周年を記念した日本仏教学研究の国際大会が9月25日、同校で開かれた。 日本からは東大や京大など12機関が出席し、米国側もハーバード大、スタンフォード大などの研究者が参加。計200人以上が歴史から思想、美術まで、日本仏教をあらゆる視点から論究した。
米国の現地校ではマイノリティーの子供たちの学業不振が問題視されている。当初、子供の学習能力の低下は、家と学校での言葉と文化の相違によるものと判断されていた。ところが、近年になって問題は言語や文化の違いではなく、母語の基礎が確立される前に現地校で英語漬けになっていることが学習不振の根本的理由であると再考された。そこで、母語確立のための手段について考察してみたい。
2週末にわたりナパで開催された第23回ワインカントリー映画祭の最終日(27日)はクロージングナイト映画として日本語版「サイドウェイズ」のワールドプレミアが開かれ、チェリン・グラック監督と出演者の菊地凛子さんが舞台あいさつに駆けつけた。
日本では、2011年度から小学5、6年生を対象に英語教育が行われることになった。「話す・聞く」など英語のコミュニケーションに慣れることが目的という。これはすでにほとんどの自治体で先行実施されており、英語教育のあり方について論争を呼んでいる。
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の著者、五日市剛さんの講演会が12日、サンフランシスコのヨシズで催された。予定を大きく上回る約280人が集まり、立ち見だけでなく、2階席や階段に座る人も出て、関心の高さをうかがわせた。 会社経営と数社の技術顧問が本業の五日市さんは「有名人でも、芸能人でもなく、ただの太ったおじさんです」と冒頭であいさつ、終始和やかな雰囲気で講演を行った。
サンフランシスコの近代美術館(SFMOMA/151 Third St.)で第二次大戦後の日本を撮影した写真展「The Provoke Era: Postwar Japanese Photography」が12日に開幕した。日本、中国、韓国の現代写真を集めた写真展「Photography Now」も同時に開かれている。ともに12月20日(日)まで。
サンフランシスコの「NEW PEOPLE」2階のショップ「6%DOKIDOKI」は5日、店内でトークやファッションアドバイスのイベント「What is DOKIDOKI」を催し、直前の告知だったにもかかわらず、約100人のファンが集った。