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本格稼働に向け、試運転が行われている青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の周辺住民の声をつづったドキュメンタリー映画「六ケ所村ラプソディー」(鎌仲ひとみ監督、2006年)の自主上映会がこのほど、オークランドで開かれた。
サンフランシスコ・フィルム・ソサエティー(SFFS)は先ごろ、ベイエリアの自主映画制作者を対象にした「ハーバート・ファミリー・フィルムメイキング」補助金制度を発表。SFFS映画制作者サービスプログラムの一環として設けられ、自主制作者の育成とキャリア向上に計2万5000ドルがあてられる。
在サンフランシスコ日本国総領事館は3日、日系関連団体の代表らを集め、第9回海外安全対策連絡協議会を催した。神戸の復興支援コンサート実行委員会で活動する高橋哲(さとし)さんと辻信一さんが「自然災害に供えて、阪神淡路大震災から学ぶ」をテーマに講演したほか、当地での災害時の在米邦人の保護のための連携に関する意見交換を行った。 ◯ ◯
40年の柔道指導たたえ
源氏物語が記録上で確認されてから今年で1000年。在サンフランシスコ日本国総領事館はこれを記念して14日(金)午後6時から、平安時代の貴族に親しまれ、文化にまで発展したお香をテーマに解説とデモンストレーションを行う。後援は北加ジャパンソサエティと源氏物語千年紀委員会。
エンバカデロセンター サンフランシスコで冬を満喫できる場所といえば、エンバカデロセンター(Market St @ Embarcadero)ジャスティン・ハーマンプラザの野外スケートリンク。今年は12日(水)から来年1月4日(日)までオープンする。 家族や友達、恋人とホリデー気分が楽しめ、夕方からは周辺のイルミネーションが氷上をより一層きらびやかに演出する。
リージョン・オブ・オナー美術館
イタリアのルネサンス期を代表するレオナルド・ダヴィンチの作品展が15日(土)から1月4日(日)までリージョン・オブ・オナー美術館(34th Ave. @ Clement St.)で開かれる。 ダヴィンチの残した直筆のノート「鳥の飛翔に関する手稿」をはじめとする生物観察やユニークな発明の記録、詞など11作品が展示される。
「ウォーキング with ダイナソー」 12月26日からサンノゼ公演
昨年7月に始まった北米ツアーですでに200万人を動員しているライブショー「ウォーキング with ダイナソー」が再びサンノゼにやってくる。12月26日(金)から30日(火)まで、HPパビリオン(525 W Santa Clara)が太古の世界に変身、リアルな恐竜たちが登場する。
カリフォルニア大バークレー校の日本研究センター(CJS)は創立50周年記念イベントの一環として14日(金)午後3時から、国際政治学者として活躍する緒方貞子氏をゲストに迎えた講演会とシンポジウムを大学内バローズ・ホール(Bancroft Way @ Barrow Lane and Eshleman Road )のリップマンルームで開催する。
今年創立50周年を迎えたカリフォルニア大バークレー校日本研究センター(CJS)が外務大臣表彰を受け10月22日、在サンフランシスコ日本国総領事館公邸で授与式が開かれた。 長嶺安政SF総領事はCJSの歴史や活動内容を振り返り「さまざまな知的交流活動を展開し、米国においての日本への理解を深めてきた」とたたえた。