今月から月一回、アメリカで作られたドキュメンタリー映画の秀作力作を紹介していきたい。ドキュメンタリー映画(以下、Doc)はかつて記録映画と呼ばれ、映像を通して事実や現実を客観的な立場で撮り残します、という作風のものが多かった。しかし、80年代ぐらいから、実在する人や過去の事件などを追いながら、作り手の考えや対象への思いを積極的に表現する自由なメディアに変化してきたように思う。
ソノマ在住のワイン・ジャーナリスト、カフマン恵美子さんが、2冊目となるワインに関する著書「女性のためのカリフォルニアワインの本」(牧歌舎/1200円)を出版した。
加大(UC)バークレー校日本研究センターの創立50周年を記念した日本仏教学研究の国際大会が9月25日、同校で開かれた。 日本からは東大や京大など12機関が出席し、米国側もハーバード大、スタンフォード大などの研究者が参加。計200人以上が歴史から思想、美術まで、日本仏教をあらゆる視点から論究した。
サンフランシスコで活動する写真家ケリー・ニコラソンさんの作品展「Living Color」が2日、市内でストリート•ファッションを扱う「D-Structure」(520 Haight St.)で開かれた。 ニコラソンさんは自身が愛する音楽、色、空間を写真で表現。人物のかわりに、マネキンをモデルに使う独特なスタイルで、来場者の興味を引いた。
米国の現地校ではマイノリティーの子供たちの学業不振が問題視されている。当初、子供の学習能力の低下は、家と学校での言葉と文化の相違によるものと判断されていた。ところが、近年になって問題は言語や文化の違いではなく、母語の基礎が確立される前に現地校で英語漬けになっていることが学習不振の根本的理由であると再考された。そこで、母語確立のための手段について考察してみたい。
2週末にわたりナパで開催された第23回ワインカントリー映画祭の最終日(27日)はクロージングナイト映画として日本語版「サイドウェイズ」のワールドプレミアが開かれ、チェリン・グラック監督と出演者の菊地凛子さんが舞台あいさつに駆けつけた。
日本では、2011年度から小学5、6年生を対象に英語教育が行われることになった。「話す・聞く」など英語のコミュニケーションに慣れることが目的という。これはすでにほとんどの自治体で先行実施されており、英語教育のあり方について論争を呼んでいる。
簡単で、納豆にも火を通さないレシピを紹介します。
【材料】(2人分) ▽納豆 2パック▽スパゲティ(太めのもの) 2人分▽ネギ 1本半▽野菜(好みに合わせてアスパラガスやズッキーニなど)▽えのき、またはしめじ 半パック▽塩昆布 少々▽卵黄 2個▽納豆についているタレもしくは醤油、めんつゆ 少々
【作り方】 ①スパゲティをゆでる。 ②ゆでている間に野菜、きのこ、ネギを切り、ネギ以外をゆでておく。
日本人でも好き嫌いが分かれる納豆。しかし、最近はアメリカでも、食べやすいもの、においの少ないものなど数多くの商品が流通しているため、「これは好き」「この食べ方なら食べられる」といったように、自分流の味わい方を開発している人も少なくないのではないだろうか。
財団法人福岡県国際交流センターは、2010年度の福岡県移住者子弟留学生受け入れ事業への参加者を募集している。 同事業は福岡県出身の移住者の子弟を対象に行われるもので、福岡県内の大学、短期大学、試験研究機関、高等技術専門校などに留学させ、文化、産業、経済、社会などの実態を理解してもらうとともに、修得した知識、技能を十分に発揮できる人材を育成するために奨学金を交付する。 参加資格は次の通り。