読者の皆さんこんにちは、鈴木淳司です。 10月26日に突然、北米毎日新聞が10月末に休刊になるという話を聞きました。14年ほど連載を続けた、この法律ノートも、今回をもって北米毎日新聞という紙媒体から姿を消すということになりました。現在の北米毎日新聞の経営の方々がどのような判断で、突然1週間前に休刊を決めたのか分かりませんが、編集者の配慮で号外として有終の美を飾れることになりました。
1928年、女性飛行家のアメリア(スワンク)は実業家のジョージ(ギア)から、共同パイロットとして「大西洋を横断してみる気はないか」と依頼される。チームはカナダからウェールズの飛行に成功。米国へ戻ると、国をあげての歓迎を受け、一夜にして大スターとなる。
手塚治虫原作の「鉄腕アトム」がアメリカ、香港、日本の合作としてフルCGで登場。1999年にソニー・エンターテインメントが手塚プロから映画化権を取得してから二転三転し、ようやくお目見えしたもので、そんな経緯なのに、作り手の熱意が強く感じられる。
今春、サンフランシスコ州大の心理学科を卒業し、市内にある幼稚園と養護介護施設の子供や障害児のために設けられたアフター・スクールプログラムでインターンとして働いている。 子供たちと遊んだり、遊戯や工作の準備、片付けなど先生たちの仕事を手伝いながら「自分のやりたいことが見つかり、それを学びながら働く毎日が充実している。人助けをすることにすごくやりがいを感じる」と満面の笑みを浮かべる。