今回は短期留学を目指す大学生のためにどんなプランがおススメか紹介したいと思います。

就活を制するための大学生向けおすすめ短期留学プラン

留学エージェントの選び方 ~評判・評価や口コミも参考に、よく比較検討する事!~

さて今回は大学生向けのおすすめ留学プランを書いていきましょう。

私が現地留学エージェントでカウンセラーとして働いていた際に一番多かった生徒さんが大学生でした。殆どの皆さんが就活に向けてという目標を持たれて来られます。

これからご紹介するおすすめ留学プランは短期ながら24時間の英語環境を作り、色々な国籍の友人達とアクティビティに参加し、ボランティア等の様々な体験をし、最終的には就活でライバルより頭を一つ抜け出させるための経験を積むことを目標にする方法を書いていきます。

大学生編 短期留学プラン おすすめ滞在方法はホームステイ!

短期留学おすすめ滞在方法としては間違いなくホームステイです。

これは24時間の英語環境に浸れますし、シェアハウスや寮なんかだと契約期間が設定されていますので、そもそも契約できないということになります。

なるべく夜間や休日はホストファミリーと密にコミュニケーションを取り、英語を話す機会を増やしましょう

くれぐれもホストファミリーから誘われるのを待つのではなく、常に自分から進んでコミュニケーションを図ってください

大学生編 短期留学プラン おすすめ語学学校(ESL)は大規模校

語学学校についてですが、私は大規模校のESLをおすすめします

大規模校になれば必然的に色々な国籍の友人も沢山できますし、短い期間なので沢山の思い出を作るのにも学校主催のアクティビティが充実している大規模校がいいと思います。

また毎月もれなくTOEIC受験が出来る学校も非常に良いと思います。

これはかなり限られた学校になりますが、クラス分け基準をTOEICスコアで行っている所があり、その場合は毎月TOEICを受験しますので、何よりもスコアアップが実感できますし、TOEIC慣れにも繋がりますのでおすすめです。

とにかくできる限りボランティアをしよう。また、ボランティアをしたなら参加証明書をもらおう

就活を行う際には本当はインターンシップなどのビジネス寄りの経験をすることに越したことはないのですが、中々数ヵ月の留学では難しいかと思います。

まずはどなたでも参加できるボランティアに参加してみてください。ボランティアの内容はできればあなたの志望する業界に近い内容の方が好ましいです(教員や講師を目指されるなら幼稚園、保育園でのボランティアなど)。

ボランティア情報はその都市のクラシファイドサイトや語学学校、留学エージェントで手に入ります。

留学エージェントを決める際にボランティア(またはインターンシップなど)情報が充実しているかをチェックして下さい。

またボランティアに参加されたら、可能であれば管理者の方に参加証明を書いてもらって下さい

何もなしでいきなり書いてほしいとお願いしても向こうも何を書けばよいか戸惑うかと思いますので、予め簡単な質問事項をまとめてプリントアウトして持っていってください。

質問内容はいつ、どこで、どんなボランティアをして、どういう姿勢だったか程度でいいと思います。くれぐれも回答に時間がかかる質問や沢山の質問は作らないようにして下さい。

また、ここからが非常に大切なのですが、あくまでもボランティアであって、あなたの就活の為にボランティアがあるわけでも、するわけでもないということを肝に銘じて下さい

管理者によっては気分を害されたり、怒られたりする可能性もあります。くれぐれもボランティアの意味を履き違えないように行動してください。

沢山の経験を忘れないためにも日記をつけ、エントリーシートに反映していこう

できる限り留学中は毎日日記をつけるようにして下さい

できれば英語でつけて頂ければ英語学習にもより良いのですが、最終目的は留学で得た様々な経験をエントリーシートに反映させることですので、英語で書いた場合内容が薄くなるようであれば日本語で付けて下さい。

そしてエントリーシートを書く際に、ボランティアで得た証明書も添付し、決して数か月遊んだだけというわけではなく、目的と目標を持って留学に挑み、短期間でもしっかりと結果を出したという事をアピールしてください。