ニュースでアメリカの危険な大学ワースト25という記事が出ていました。

幸いなことに私は危険な目にあったことはありませんが、耳にするニュースも多く、気にしておく必要はあるかと思います。

君子危うきに近寄らず、といいますが、危険を回避するテクニックを今回解説します。

 

 

留学中の危険は出発前に回避できるものが多い

とにかく出発前に自分の英会話力をできるだけ早く把握する事が非常に大切です

先程のニュースのように少し調べればどんどんこのような記事が見つかります。万が一あなたが留学を予定している大学がこの中に入っていれば大事ですよね??

私のこのブログもそうです。これから留学に行かれる方に対してある意味警鐘を鳴らしている部分もあります。

留学エージェントが危険だと言わなかったから…。そんなの全く聞いていなかったから…。とトラブルに巻き込まれてから言っても遅いのです。最後はあなた自身が下した判断です。

また、ある程度にはなりますが、危険回避は事前の情報収集でできるかと思います。

何もかも疑ってかかれとは言いませんが、最低限留学エージェントから紹介された都市や学校については検索エンジンを通して情報収集をしてほしいと思います。

 

留学の危険を回避する5つのテクニック

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出発前にきちんと情報収集をしよう

語学学校近隣、ホームステイ(シェアハウス)先等の治安情報は出発前に必ず確認しておきましょう。

語学学校は殆どがダウンタウン(都心部)にあるかと思いますので問題ないとは思いますが、大学やカレッジはそうでもないので、近隣の治安は前もって留学エージェントや学校担当者に確認しておきましょう。

中々エージェントや学校担当者からは本音が聞き出せないこともありますので、必ず自身でもネット検索し口コミ等を確認して下さい。

到着後すぐにスラム地区や犯罪多発地区の情報収集を行う

これは留学エージェントを通した場合は初回のオリエンテーションで説明してもらえると思います。

日本人に人気の留学先は比較的安全な街が多いですが、そこはやはり外国。知らず知らずの内にスラムへ…なんて事が無いように気をつけて下さい。

極力遅い時間帯の外出は避けよう

少し慣れてくるとその辺の危機感がどうしても薄くなってしまいます。

日本でも夜中の女性の一人歩きが危ないように、海外でも同じです。いやある意味もっと危険とも言えます。自分は今海外で生活しているということをいつも意識して下さい。

またどうしても遅くなる場合はタクシーで帰るか、友人と一緒に帰りましょう。夜道に一人きりにならないようにしましょう。

軽い気持ちで危険な誘いに乗らない

日本では禁止されているドラッグ類も海外では認められていたり、合法ではないが懲罰がなかったりします。

当然のように皆がドラッグを使っているし、現地人からすすめられたし…という軽い気持ちで手を出さないようにして下さい。

中には依存性のあるものもありますし、意識朦朧となり正確な判断ができなくなってしまう事もあります。

外国で生活していますが、あなたは日本人です。日本でダメなものは海外でもダメという意思を持ってください。

一度落ちてしまうと中々自力では這い上がれなくなりますので、くれぐれも気をつけて下さい。

財布やパスポートをカバンに入れっぱなしにしない

泥棒は我々留学生や旅行者をカモにしています。そもそもの警戒心も低く、すぐに帰国してしまうため、問題になりにくいのです。

被害の多くが図書館やカフェ等での勉強中に起こります。カバンの中に財布やパスポートを入れたまま床に置き、勉強に集中していると気付けばカバンごと無くなっています。

ブランド物のカバンになってくると被害は一層大きくなります。

財布やパスポートはカバンに入れっぱなしにするのではなく自分の肌身からはなさないで下さい。

またそこまでは必要ないかもしれませんが、私は海外にいく場合はリュックに南京錠を着けています。これだけでも犯罪に巻き込まれる可能性がグッと下がります。

まとめ

このサイトでは何度も何度も口を酸っぱく言っていますが、とにかく事前の情報収集をしっかり行い、防犯意識を持って過ごしてください。

何も起こらないのが当然ではなく、起こらないようにすると言うことに意識を傾けて下さい。また万が一に備えて海外留学保険には忘れずに入っておいてください。

また、信頼できる留学エージェントがいれば、その辺りのアドバイスはしてくれます。このサイトでおススメしている留学エージェントを紹介していますので、ご参照ください。